ステラコート・ガーデンコンサート











 

○湘南台に住むようになって何年ですか。
一美さん●今年、五年生ですから、五年になります。
○そうしますと、湘南台も詳しくなりましたね。
一美さん●まあ、一通りには。ただ、湘南台で何かをするっていうことはないですね。横浜とかが近いので、横浜に行きます。五年前、はじめて湘南台に来た時は、小田急線だけでしたけど、今は、地下鉄や相鉄線も増えましたから、非常に交通の便がよくなりました。また、大学も新しい校舎やキョンパスもよくなりましたので、様々な物が変わりました。
○横浜はどんなところに行きますか?
一美さん●ワールドポーターズにたくさんの映画館がありますので映画を観に行ったりします。赤レンガのところもいいですね。


 

○大学では何を専攻しているんでか?
一美さん●獣医学科です。4年生の後期から実習が多いんです。五年生になって内科や外科に分かれて専攻します。
○卒業したらどのような方面にいかれるのですか?
一美さん● まだ、はっきり考えていないんですけど、動物病院いければいいですね。先輩たちは、公務員になっている人が多いですね。
○公務員ってどんなこと職種の?
一美さん●例えば、横浜にある動物衛生研究所とかで、検疫関係の仕事や家畜所での衛生関係の仕事ですね。大学に入ってから、こんな仕事があるんだってことがわかりました。
○動物もカテゴリー分けがあったりするんでしょ?
一美さん●はい。大動物と小動物に分かれています。ですから、演習で大動物と小動物とでは対象動物が違います。五年生の前期に選択します。
○どちらを取ります。
一美さん●小動物を取ります。いまは小動物を取る人大部分です。大動物を取る人はまれですね。女の人の場合、牛とかは、直検といって、直腸から手を入れて検査がありますが、手が届かなかったり、体力的にも大変です。なかなか大動物に触れたり出来ませんから、実習くらいの時になります。実習で北海道の農場に行ったりします。
○これからも勉強は忙しいですね。
一美さん●授業は6年生になるとあまりありませんが、卒論のまとめと、国家試験の勉強ですね。何人かで集まって図書館で勉強会をしたりします。今年の国家試験がすごく難しかったそうで、大変そうです。
○研究室に長く居るっていうことが多くなるでしょう。
一美さん● 五年生以上になると、卒論の研究でアニマルセラピーと分子生物っていってDNAとかRNAとかを研究している先生がいらっしゃいますので、その先生について実験をしたりします。もう少ししますと、研究の分担が割り与えられると、すごく忙しくなります。


 

○家で料理をしたりしますでしょ?
一美さん●家では料理は、たまにします。なかなか忙しいですから。
○特に得意な料理ってありますか?
一美さん●なかなか作りませんからね。友達の家に呼ばれてみんなで料理を囲んでっていう機会は多いんですけど、自分ではなかなか作りません。冬は鍋物料理で、夏だとタコ焼き器を使ってタコ焼きを作るってあります。これからだと、研究の実験でみんなで会うっていうことも難しいですね。
○最近観た映画ってなんですか?
一美さん●明日行くんですけど、「キャチ・ミー・イフ・ユ・キャン」を観に行きます。
○スティーブン.スピルバーグ監督の映画ですね。
一美さん●そうですね。でも、映画を観に行くのは久々なんです。
○旅行などはどうですか?
一美さん●3月に友達とオーストラリアに行って来たんです。シドニーとかゴールコーストとかに八日間の旅行でした。でも、一度も泳いだりしませんでした。八日間ってあっという間でした。
○湘南台から海が割と近いと思うんですが行ったりします。
一美さん●はい、ここからは江ノ島も近いし、鎌倉も近いんですが、近いとなかなか行かないものですね。友達と海を見に行こうかって何度か行ったり、花火に一度行ったくらいですね。でも、花火はもう二度と行きたくない。行きも帰りも人が多くてイヤになってしまいました。あんない人が多いとは思わなかった。


 

○あと2年の大学生活ですが、この2年での湘南台の思いで作りをあえて考えていただきますと。
とんさい。
一美さん●ワシントンの大学に研修留学に行くというのがありまして、それに行きたらいいなっていうのがあります。研修に行くと、その帰えりにいろいろなところに寄れるので楽しそうですね。それが楽しみですね。