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今日は、日頃利用させて頂いている湘南台文化センターを訪ねて、こども館ワークショップ担当の川畑さんに湘南台文化センター内を案内していただきました。


このフロアはどのようなところですか?
このフロアの特徴は、普通の博物館とは違い、展示では、実際に手に取って見ることが出来るようにしています。
今回は、世界のおもちゃ、韓国の衣装、アジアの楽器が展示されていますが、実際に手に触れるように展示されています。
楽器などは、手でガチャガチャやっていますと、壊れたりしますが、それはまた交換して展示をしています。
また、森をテーマにしていますが、大きな森なんです。50倍、100倍と大きな世界で、昆虫などが大きいのです。その中で実際に子供たちが遊ぶことができます。



プラネタリウムは改装されたんですね。
はい。プラネタリウムのイスは、リクライニングになっています。頭の上の星を楽に見ることができますが、以前より、イスとイスとの間が広くなりました。
また、一万五千個から1千万個に映し出すことが出来るようになりました。ただ、新しいシステムだと故障っていうのもあったりします。

宇宙に関する映画も上映しているんですね。
はい。いま上映しています、「ブラックホールとは何か」などでは、私たちの担当者が関わりオリジナルなものを制作しているのですよ。 オリジナルなものを作っているのが、ここの特徴です。「ブラックホールとは何か」は50分くらいなものですが、生解説が入ります。お客様が見られるその日の夜の星からはじまります。はじめに、江ノ島の上から星が出るというところからはじまります。日没から日の出までですね。

プラネタリウムをさまざまな企画でお見せしているんですね。
今は、「のんびりプラネタリウム」とか「アロマ・プラネタリウム」ということで大人向けのプラネタリウムのプログラムに力を入れています。例えば、アロマを焚いて、音楽を聴きながらリラックスした状態で星を見ましょう、というのがあります。また、定期的にここで、コンサートもあるんです。
改装により、音響施設のレベルが高くなりました。何十基と、スピーカーが設置されています。

今年は大イベントの金環日食がありますね。
金環日食のプログラムを考えています。神奈川県は、金環日食を見れるのは、5月21日午前7時から8時です。

今日は、日頃利用している湘南台文化センターですが、川畑さんの説明をいただき、こども館、宇宙館を訪ね、展示物を触れたりすることができ、またプラネタリウムのコンソールまで見ることが出来、たのしい午後のひとときでした。ありがとうございました。今から金環日食の日がたのしみですね。



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